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たいせつなこと

2012/03/12 00:02
震災から1年。
何が大切な事か、あらためて考える時間になりました。

これからも、日々の中で何をすべきか考えながら過ごしていきたいと思います。
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春分の日

2011/03/21 17:05
この度の震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今日は春分の日、春のお彼岸です。
朝と夜の時間が同じになり、これから昼の時間が少しづつ長くなっていきます。
まだ今日も寒いですが、早く温かくなってくるよう願っています。

自分にできることは小さいですが、まずは節電から実行しています。使っていない電源のプラグを抜いてみると、けっこう沢山ありました。

繁華街のお店は早く閉店してしまいますが、それに合わせて買い物をすれば、さして大きな不都合は感じない事が分かりました。この機会に、暮らしの方法を見直してみたいと思います。


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だいぶ前の写真ですが、大根が上へも下へも力いっぱい強く伸びている様子をみて思わず撮りました。
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農家訪問

2010/12/27 03:01
水戸の岩崎農園。 農薬を使わず野菜作りをされている畑を見せていただきました。

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ほうれん草は、霜に強い野菜だそうです。ちょっと葉を口に入れてみると、とても濃い味がして、甘みもあります。

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大きい葉の真ん中に顔を出しているのは、ブロッコリー
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白菜は、かなり重そうです。

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スイスチャード・ブライトライトこの美しい色の野菜は、6月にカリフォルニアのオーガニックマーケットで見て感激しましたが、日本で見るのは初めてです。

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意外にも、地元のマーケットに出すと、あまり売れないそうです。
目を引く野菜ですが、どうやって使っていいか分からないと、買っていく方が少ないのかなと思いました。

生のまま、切って他の野菜と混ぜ、サラダを作れば美味しく色鮮やかな一皿になります。
茎をかじってみると、ジューシーで少し甘みがありました。
葉は寒くなると、緑の色が濃くなるそうです。

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ほうれん草、ブロッコリー、スイスチャード
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農家から直接取り寄せた有機野菜でスープを作る「玄菜麺」、それ以外の麺も、味噌、醤油、塩など材料を厳選し、化学調味料を使わないらーめん作りをしている玄菜院の田中玄さんが持ち帰って、明日お店でどのように使われるのでしょうか。

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有機野菜

2010/12/27 01:42
茨城県、大子町の風景です。
奥に梅の木、左奥には茶畑があります。

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本来温かいところに育つ「あしたば」ですが、奥久慈でもあしたばが栽培されています。
この辺りは粘土質の土で、にんにく、こんにゃく、あしたば、などの栽培に向くそうです。

農薬を使わずあしたばを栽培され、パウダー、エキスを作られている、桜岡食品の桜岡さんにお会いしました。

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奥久慈地域では、あしたばのもつ抗菌、消臭作用を生かして、エキスを使ったシャツ、ハンカチ等や、発酵作用を生かしたチーズ作り、和洋菓子作りなどの開発・販売など、地域の農産物の活用を行い、地域ブランド化が進められてます。
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クリスマスリース

2010/12/25 01:33
こんな素敵な、手編みのクリスマスリースをお友達から戴きました。
以前エコたわしを作ってくださったお友達です。

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真ん中の大きなリボンはもちろん、白いリボンも、一度編んでからこの形にしてあるので、立体感があります。
こんな心のこもった贈り物を頂くととても嬉しいです

玄関の扉に飾りました。
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川崎マルシェ

2010/12/10 02:11
毎週土曜日に川崎駅地下街で行われているマルシェ

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こだわりの品がたくさん販売されていました。

鎌倉野菜は、あまりにも美しくて、写真に取らせて戴きました。

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こちらは、「玄醤」 添加物を使用せず作った調味料です。

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休耕田観察

2010/12/06 02:10
都会から1時間程で、こんなのどかな場所に来ることができます。
水戸市環境保全会議主催の「阿見うら谷津休耕田再生地観察」のお手伝いに行ってきました。

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30年間耕作放棄された土地ですから、自然が豊かです。ここを再生する活動が行われています。


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お昼は、林の中から杉の枯葉や枝を拾ってきて薪にし、おこわを蒸したり、常陸牧場の「ブナ豚」のしゃぶしゃぶを作りました。

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虫食い枯葉も美しく感じます。

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米ぬかや枯葉で作られる堆肥。この中に手を入れてみると発酵が進んで温かいです。


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